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セックスレスに取り組み解消する団体 CYS

セックスレスを解消したい女性のための団体、CYSコミュニケーションが送るブログです。

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補足【サポートシステムの重要性】後編

*この記事は、2013年秋頃にSNSで書かれたものを編集・転載しています。



さて、
それでもサポートシステムを作るのは・・・と思うならば、
あなたがなぜそこまで旦那さんが世界の全てなのかを考えるべきでしょう。
「レスをしているのは夫だから、
夫が問題に向き合って私と対話してくれればいい。
他の人は関係ない」という状況について、
「どうしてそうなのだろう?」と考えます。

出来ればあなたはあなただけの力で自分を幸せにしなければなりません。
それが自立です。

「せっかく結婚したのに、セックスレスで悩むなんて!」と嘆くのはもうおしまいです。
先に進まなければなりません。
現実に旦那さんはセックスをしたくないのですから、
その状況を受け入れなければなりません。
あなたが不安や不満を訴えて解決する種類の問題ではないことは
これまでさんざん書いて来ました。

思い出して欲しいのですが、
あなたも処女だった頃があると思います。
彼氏がいなかったこともあります。
独身だった頃もあります。
セックスが「数年間なかった」ことは今までにあったはずです。
そのときあなたはやはり満たされず不安で不満だったでしょうか?
「そうだった。不安で不満だった」場合、
あなたは救済する王子様をただ待っていたのでしょうか?
どうしてあなたは「誰かによって自分は救われる」という
なんの根拠も無い幻想を抱くようになったのでしょうか?

「そうは言っても、結婚したのだから相手に不自由しないはず。
私は夫に求められるセックスが出来ることが結婚だと思う」場合、
それはあまりにも結婚に夢を見過ぎていたのではないでしょうか。

旦那さんとは今現在セックスレスの状況なのです。
それはある意味「セックスパートナーがいない状況」になったに過ぎません。
あなたはしかし、「片思い」ともいえる相手の旦那さんと
「セックスがしたい!」わけです。
旦那さんはしかし、自分の半身では有りません。
あなたが「セックスしたい」と思ったら自動的にセックスしたくなるわけではありません。
つまり「妻であるあなたとセックスしたい!」と思わせなければなりません。
この「妻である」をとっぱらってシンプルに考えてみましょう。
「あなた」とセックスしたい、と「片思い」の男性に思わせる、というような状況に非常に近いというわけです。

片思いのとき、あなたは別にセックスパートナーを作る人でしょうか。
それとも、片思いの相手と結ばれるのを夢見るでしょうか。
いずれにしても、相手が振り向くよう努力することとは別問題として
あなたは日々生活し、自分のやりたいことをして、
人生を楽しんで行くことが本当は出来るはずです。
「せっかく結婚したのに!」
「結婚しているのになぜ?」
「結婚ってこんなはずじゃなかった!」というような考え方、
自分のこれまでの常識は手放しましょう。
だって、現実にあなたが「結婚したらセックスはあるはず」という固定観念は
旦那さんによってとっくに崩されているじゃありませんか。
その現実を受け入れると楽になる部分が必ず有ります。

「しかし夫は私と婚姻関係にあるのだから、
セックスの義務があるはず」とあなたは思うかもしれません。

結婚とは、未来永劫のセックスを保証するものではありません。
人間二人居れば、関係性は常に変化します。
結婚とは責任に対して書面上数々の約束事はありますが、
(そしてもちろん、セックスについてもその約束事はありますが)
感情を縛ることが出来るものではありません。
まして性欲が相手に対し持続出来るかどうかを書面で約束するのは、
本来ナンセンスです。
と、いまここで私は「もっともだ、正論だ」ということを書きました。
そうなんです、正論です。
そしてあなたはそのことをすでに知っていたはずです。
なのになぜ、
「結婚とはセックスは保証される」という前提で
「セックスがない夫婦である自分」を嘆いているのでしょうか。
問題はそこなのです、そこに注目するとき、
自分の中のこの問題への本質が見えてくるはずです。

旦那さんが自身の性欲を自在にコントロール出来ないように、
女性は感情を自在にコントロールするのが難しい生き物です。
あなたは自分を知り、自分の状況を把握し、
問題に取り組む必要が有ります。
そして、「自分の力で自分の幸せを実感出来る」ようになるべきでしょう。
そのためにサポートシステムは必要なのです。
あなたは孤独ではなく、
同じ問題に悩み取り組む女性は他にもいるのですから。

SNSでは、悩みに取り組む女性同士で仲間を作り、楽しく交流しながら互助を深めています。
あなたも同じ悩みをもつ仲間と話してみませんか?

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補足【サポートシステムの重要性】前編

*この記事は、2013年秋頃にSNSで書かれたものを編集・転載しています。



これまでサポートシステムの重要性は何度か日記内に書いて来ました。
コミュで私からアドバイスを受けていて、
「サポートシステムを頼りなさい」というアドバイスを受けたかたは少なくないでしょう。

さて、たびたび私がこうして
「サポートシステムは不可欠だ」といっているにも関わらず、
そのシステムを作らない、
あるいは必要ないと思っているかたもいらっしゃるでしょう。

サポートシステムを「作らない」「作りたくない」ケースを以下にまとめます。

・プライドが高い
・女の友情を信頼出来ない
・同じセックスレスに陥った女性をどこか見下してしまう
・自分の抱えている問題は特殊で誰とも違うと考えている
・自分の問題は結局、夫にしか解決出来ないから、
他の人の意見は意味が無いと考えている(夫婦二人の問題である)
・同性との付き合いは面倒くさい
・偉い人(医師、カウンセラー、アドバイザー)の意見しか必要ないし、
聞き入れることが出来ない
・相互システムだと自分も誰かを支えなければならないが、
なにを発言していいかさっぱり分からない

どれかに当てはまるのではないかと思います。

旦那さんへの依存度が高ければ高いほどに
同性の友人や同じ悩みを抱える人と悩みを分かち合い、
支え合うことは難しいでしょう。
なぜならその必要性が「分からない」からです。
今までそうしたシステムが生きて行く上で必要ないと判断して来たからです。

しかし旦那さんは妻を「満たすための」存在では有りません。
その事実をまず受け入れるべきです。
パートナーはパートナーであり、それ以上でも以下でもありません。

サポートシステムは想像以上に感情的で衝動的な行動を抑えます。
サポートシステムをどうしても受け入れ難い人は、
まず「そういう自分」と向き合いましょう。
多くの女性がサポートシステムによって救われて前向きに問題に取り組めています。
自分はなぜそれが出来ないのか?に注目します。
そして分析しましょう。

このSNSを利用してサポートシステムを固めるのはとてもお勧め出来ます。
出来れば互いに連絡先を交換し、グループを作るのがよいと思います。
それは、衝動が起こった時にどんな時間帯でも対応できる人がいるよう、
またメールや電話で気楽に連絡出来るようにしておいたほうが、
発作的な不安や衝動を抑えられるからです。

しかし依存的にならないためにいくつかのルールは必要です。

以下にまとめます。

1・ひとりの人間に集中しすぎない(夫の代わりにしない)
2・電話の場合、最初に時間を決める
3・メールのラリーの場合でも時間がある程度経過したら切り上げる
4・相手の断る権利を尊重する(相手の都合を考える)
5・電話に出られなかったり、返信がすぐ出来ない時は、後でフォローを入れる
(不安感を和らげ安心させるためです)

1について、自分に「耳障りのいい」言葉を発する人に集中するのを避けるようにします。夫に置き換えません。
2について、電話に出る時、出た方は「いま、これぐらいの時間なら大丈夫」と先に時間枠を宣言しましょう。電話をかけた方はこれを承諾し守ります。
3についても同様です。
4について、電話やメールで「今は無理!」ということを相手が告げたら、「じゃあまた今度」とすぐに切り上げましょう。電話やメールを受け取る側になった時も、なるべく無理な時も「今は無理」の返事だけでもするように努力しましょう。
5について、依存性が高い人は勘ぐりも深く、疑り深く、そのことで不安に陥りやすいことを忘れてはいけません。

アドバイスをする時は間違いを畏れないようにしましょう。
とにかく「感情の放出」が必要なのですから、相手をしてあげること、
「あなた」が今「思う」意見を言ってあげることが大切です。
もしアドバイスが無理だと思うなら、同調してあげましょう。
それも無理なら、一緒に旦那さんの悪口を言うのでも構いません。
「自分が不安なとき、こうしてもらえたら嬉しいかも」ということを想像してみましょう。
無理はしないことです。長続きしません。
楽なように継続しましょう。

もしもどうしても個人的な連絡先の交換を避けたい時は、
このSNSの日記のシステムを利用しましょう。
あるいは、コミュニティーを作りましょう。
誰かの「愚痴」や「嘆き」や「悩み」を見たら、
出来るだけそれに意見を書きましょう。
いえ、出来るだけ、というよりも、課題として書くようにしましょう。
ひとことでもいいのです。
それが結局はあなた自身の悩みを救うことにもなるからです。

さて、
それでもサポートシステムを作るのは・・・と思うならば

<後編へ続く>

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「週刊女性」セックスレス特集の取材を受けました(4)・・・レス経験者座談会

2016年 2/23 号 雑誌「週刊女性」(主婦と生活社)のセックスレス特集で、CYSコミュニケーションが取材を受け、企画協力した記事が掲載されました。独自のデータや、CYSコミュニケーションのSNSでアドバイスしてきた内容、レス解消したメンバーの座談会などもあり、全8ページ、盛りだくさんの内容となっています。

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◆CYSメンバーが取材協力した「セックスレス経験者座談会」
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ぜひご覧ください!
週刊女性 2016年 2/23 号 [雑誌]/主婦と生活社
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「週刊女性」セックスレス特集の取材を受けました(3)・・・解消方法は?

2016年 2/23 号 雑誌「週刊女性」(主婦と生活社)のセックスレス特集で、CYSコミュニケーションが取材を受け、企画協力した記事が掲載されました。独自のデータや、CYSコミュニケーションのSNSでアドバイスしてきた内容、レス解消したメンバーの座談会などもあり、全8ページ、盛りだくさんの内容となっています。

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◆セックスレス急増 解消方法は??
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「週刊女性」セックスレス特集の取材を受けました(2)・・・失敗を恐れる!? 

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